父方のおばあちゃんから譲り受けたちゃぶ台です。
詳しい年数はわかりませんが、父が子供の頃には、既に おばあちゃんの家にあったのだとか、、、
50~60年? 年月を経たからこその味わいがイイ感じ!

幼い頃、おばあちゃんの家に遊びに行った時には、何をするにも このちゃぶ台を使っていました。
おばあちゃんの家は、私にとってはレトロ博物館のようで、、、
薪ストーブ、足踏みミシン、井戸水用のポンプ、水がめ、水屋箪笥、ホーローの容れ物、波板ガラスの建具、、、
そんな古いものに囲まれながら、このちゃぶ台で食事やお絵描きをする時間が、好きでした。
私のレトロ博物館は、今はもう無いけれど、、

「いつか私にこのちゃぶ台を譲ってね」と 子供の頃から言い続けて、はや30数年、、、
少し前にとうとう我が家にやってきました。
おばあちゃんは「使わなくなったらあげるけど、どうしてこんな古いのが欲しいの?」と
いつも不思議そうでしたが、長年愛用した家具を孫が引き継いで喜んでいました。

TVボードの隣に並べて、ディスプレイテーブルにしました。
ケニアの伝統的な織物『カンガ』を敷いて、大切に育てているグリーンとアンティークテイストのアイロン、
古書とフェイクグリーンをあしらったガラス瓶を並べてみました。
私以上に、旦那さんがこの一角を気に入っています。
おばあちゃんが大切にしていたので、このちゃぶ台は充分現役! これからは私が大切にします♫
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