『北海道開拓の村』で マッサンのロケ地として使われた建物は
①で紹介しましたが、
他にも素敵な建物がたくさんありました。
往時に迷い込んだような空気感はもちろん、
インテリア好きとしては本物の『古いモノ』の数々も とっても魅力的!
、、ちょっと主旨が間違っているかな?
でも、楽しみ方はそれぞれだから、、いいんです( *´艸`)(笑)
※旧開拓使工業局庁舎
こちらは『旧三〼河本そば屋』。 「〼」は「ます」と読みます。
明治時代に小樽で開業したそば屋さんですって。

私、初めてのアルバイトがお蕎麦屋さんだったのですが、
お蕎麦のせいろって、昔から変わらないんですね~
地下水を汲み上げるグリーンのポンプは、、昔、祖母の家にもありました。
なんだかいろいろ懐かしいな。

畳や囲炉裏、ガラス障子、
凝った細工の欄間や年季が入った文机、、
選び抜かれたそれらが作る、端正な空間に魅かれます。
和室の良さがわかるお年頃になりました(笑)

『旧三〼河本そば屋』のお隣は『旧武井商店酒造部』。
それぞれ小樽と泊(とまり)から移築、再現した建物ですが、
ここに繁華街のにぎわいをイメージして並べたのかな?

ここではボランティアの方があたたかいお茶を淹れてくれました。
囲炉裏を囲んで、インドネシアから北大に留学しているというふたりの学生さんと
フランスから旅行でやってきたというバックパッカーの女の子とお話をしました。
お三方とも札幌の厳しい寒さには辟易しているようでしたが、
それと同時に銀世界の美しさも感じてくれているよで、札幌っ子としては嬉しい限りでした!

大きな大きな釜や、180cmある旦那さんの背丈よりも高い樽、、
なかなかこんなに間近で見たり触れたりできませんよね。

奥に写っている大きな樽は、村で取れた大根でたくあんを漬けているそうです。
札幌雪祭りの期間中(2月5日~11日)には 甘酒と特製たくあんが、
ひな祭りには甘酒とできたての桜餅、ひなあられが来場者にふるまわれるとのこと。
また来なくっちゃ~

『旧小樽新聞社』では、、

活版印刷の活字(印刷物用に文字組み版を作るために使われる文字パーツ)の細かさにビックリ!
昔はひと文字ごと、単語ごとに活字を拾って並べて印刷をしていたんですよね。
すご過ぎます、、

そうそう!
この『旧札幌警察署南一条巡査派出所』には、超リアルな蝋人形のお巡りさんがいました。
心構えしていなかったので、悲鳴をあげてしまいました(苦笑)

『旧近藤医院』も良かったですよ。
和洋折衷で、近代だけどやっぱり昔で、、浪漫を感じる素敵な雰囲気なんです。

診察室に置かれた家具は全部がツボでした。
デスクも 一本足の小家具も、ガラス扉の収納棚も全部素敵!
、、欲しくなっちゃう(笑)

これぞ洋室!な診察室の向かいは、襖(ふすまえ)が印象的な和室でした。
待合室だったのかな?
襖絵がまさに和洋折衷でした。 洋画のタッチで日本画を描いた感じ?
こういう部分にも時代背景を感じました。

どんどん吹雪いてきたので ここまでで見学を中断しましたが、絶対にまた来ます。
【マッサン】のロケ地は見れたけど、
『農村群』や『山村群』はまったく見れていないし、『旧北海中学校』も見れていないし、、
リベンジしなくっちゃ~
きっかけはミーハーでしたが、想像以上に素敵な場所でした( *´艸`)
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